バンコク観光ならワット・ポーでマッサージ!アクセスや営業時間は?

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涅槃物が有名なワットポーでタイ古式マッサージ

ワットポーはバンコク観光でエメラルド寺院に並ぶ人気スポット

ワットポーマッサージセンターは広大な敷地の中の端っこの東屋にあります。

 ワットポーはタイ観光のツアーでもかなり人気のある寺院です。バンコクにある大きな涅槃仏がある寺院と言えば、ガイドブックで直ぐに探せますし、思い当たる方もも多いでしょう。1日観光のツアーではエメラルド寺院に並ぶ人気スポットです。私のブログのタイトル画像にも使わせていただいているので、この記事の上の方を見ればこの涅槃物のお顔をご覧いただくことができます。このワットポー寺院へのアクセス方法ですが、バンコク市内のホテルの場所によってはかなり面倒な場所と言えます。お手軽に涅槃物を観光するだけであれば、パンダツアーなどの半日ツアーや1日バンコク観光でワットポー寺院が含まれているものに参加するのが良いでしょう。

高級ホテルに隣接したチャオプラヤー川からのアクセスが便利

 
 チャオプラヤー川周辺には、マンダリン・オリエンタル・バンコクやマンダリン・オリエンタル・バンコクなどの高級5つ星ホテルがひしめいています。この地域では絵葉書にあるような、オリエンタルな雰囲気の水上マーケットでの買い物を楽しむことも出来るのが魅力です。このエリアに宿泊しているのであれば、タイの中華街(サワラート)での買い物も楽しめます。その他のバンコクエリアからのアクセスなら、BTS(モノレール)でサパーン・タクシン駅まで行き、チャオプラヤー・エキスプレスでサトーン(CP Sathorn)船乗り場からターティエン(N8 TaTeien Pier)まで行く方法がベストです。バーン・タクシン駅からチャオプラヤーエキスプレス(乗り合い船)までは少し歩きますが数分ですし、人の流れについて行けばタイ語が読めなくてもなんとかなります。

 チャオプラヤーエキスプレスでは向かい側のワット・アルンの船着き場に到着した場合、(これは船着き場のすぐ横がお寺になっているので(お寺の入口でチケット売り場があります)、そこから船をもう一度乗り継いで反対側のワット・ポー行きの船に乗ります。船着き場はお土産のお店と直結した感じで、日本でいうところの参道を人の流れに乗って歩いていくと、大きな寺院(塀で取り囲まれている)にたどり着けます。

チャオプラヤーエキスプレス

この船着き場(ピア)はサトーンピアも同じく、観光船なども同じ船着き場から出ていたりするので船の乗り間違いに注意してくださいね。この乗り合い船(オレンジの船)の料金は25バーツとか10バーツとかなので、観光船とお値段が違うのでまあ、すぐわかります。

ワットポーへのアクセス方法

バンコク市街からBTS サバーン・タクシン駅(徒歩)→サトーンピア(オレンジ船)でワット・アルン→船乗り換えてターティエン→徒歩でワットポー オレンジ船は乗船するとチケット売りのおばさんがチケットを売りに来ます、「ワットポー」というとチケットを売ってくれますし、降りるところもワットポーと言って教えてもらえます。(到着するのはワットアルンあるんなんですけど)

ワットポーはタイ古式マッサージの総本山

古式マッサージの伝統を受け継ぐワットポーマッサージスクール

ワットポー寺院にはマッサージはタイで古くからあるマッサージ技法を指導するマッサージスクールがあり、国内外からタイ古式マッサージをマスターしたい人々が駆けつけて学んでいます。そしてこのワットポーでなんと本場のタイマッサージを受けることもできるんです。ツアーで訪れた場合は待ち時間や施術時間を考えると、マッサージをお願いするのは気が引けるのですが、(というより時間的に無理かと思いますが、個人でのガイド付きツアーとかならお願いできるかもしれません。のでお金を使える人はオーダーしてみる価値はあります)。

マッサージを受けるなら個人旅行がお薦め

私は以前バンコク観光したときに、ツアーだったのでお願いできなくてちょっと悔しい思いをしたので、タイでソープカービングのレッスンを受けてた時に、ワットポーにマッサージを受けに行ってみました。先ほど書いた通り、BTSに乗り、サトーンピアまで行き、チャオプラヤーエキスプレスに乗り、ワットアルンに間違えて入ったのですが、気を取り直して船に乗り直し、ワットポーへ向かいました。さささーっと涅槃仏を見学してワットポーマッサージセンターに向かいます。(なんか端っこに在ったのは覚えてるんですが、そもそも入口からして当時(もう20年くらい前の事)と方向が違う感じが。。。ちょっと暑さとかでクラクラしたのですけど、マッサージセンターと書かれたプレートを見て気を取り直し、なんとか東屋にあたるマッサージセンターにたどり着き、45分(1時間だったっけ?)のフットマッサージコースをお願いすることが出来ました。

 施術は男性でしたが、「どこから来たの?」「日本」「日本凄い国!」とよくわからない称賛をいただき、こういうときに日本人でよかったなと思ったりするわけですが。しっかり丁寧に足裏からふくらはぎをマッサージしてもらえました。1時間でほんとすっきりします。次回来たならば、全身マッサージにチャレンジしようと思います。 最後にハーブのお茶をいただきました。コースは30分などの短いコースもあるのですが、せっかくの総本山ですし1時間がお勧めです。1時間コースはどちらも420BAHT(460だったかな?、間違いだったら申し訳ない)

ところで、日本でもワットポーマッサージとかそんな名前のタイ古式マッサージ屋さんがあるのですが、タイ政府からの指導でワットポーはお寺の名前だからマッサージの名前に使ってはいけないといわれているそうです。日本のマッサージ屋さんも同様に名前を変えなくてはいけないようですね。

念願のフットマッサージ!!呼ばれる順番というわけではなく時間数の札をわたされます。日本語のパンフレットのあるから安心です。

ワットポーのマッサージはなんといっても安心感がウリ

お土産にも喜ばれるタイハーブのオリジナルブランド

ワットポーブランドのオイルとバーム。夏の虫さされに重宝しています。

 あまりに気持ちよかったのでお土産にマッサージセンターのオリジナルオイルとバームを買いました。マッサージが終わった直後はちょっとぼーっとしてしまって、シビアにお買い物ができないので、あとでもっと買っておけばよかったと旅行中に悔んだのですが、空港でもワットポーブランドのオイルをお土産に買うことができます。バームの方は効能は虫刺されや頭痛だそうです。ちょっとした頭痛いのには塗るとスーッとするので、気分がしゃっきりして重宝しています。

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