ストレッチ・エクササイズに通ってみてわかったこと

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流行りの肩甲骨はがしってなに?

 数年前からの、ストレッチブーム。巷にはストレッチ専門店も多く出店されるようになりました。ブーム到来初期にちょっと通っていたのでそのレポートなどを挙げてみます。このストレッチ専門店ですが、流行し始めた頃は施術してくれるショップも少なくて、スポーツクラブ併設のストレッチプログラムを受講していました。これは、専門のトレーナーにストレッチの補助をしてもらって、身体の不調を取り除くとかそういうものでした。パソコン操作のデスクワーク主体で、ちょっと特殊な事務ワークをしていたため、身体にかなり無理をしていたのです。少し収まっていた持病ともいえる腱鞘炎や頭痛が少しでも良くなるように、身体の調整をしようと自分でもできそうなストレッチ店に通ってみることにしたのです。

 ストレッチ専門店は当時あまり数がなかったので予約を取るのも結構難しかったと記憶しています。ただ、最近では街中の指圧店などでもストレッチや肩甲骨剥がしのメニューを取り入れているところが増えたので、割と浸透しているメニューになったようです。この肩甲骨剥がしやストレッチですが、トレーナーの手を借りて体の可動域を広げたり、凝り固まった筋肉やケンを伸ばして体を整えるというものです。エステなどよりは手軽で自分でもできる運動を教わることもできます。まじめに取り組めるのなら、身体の不調ともおさらばできそうな気もしてきます。

頭痛の原因の肩こりを緩和できるのか?

 私が通っていたのはスポーツクラブ併設のストレッチ専門トレーナーのいるところでした。クラブ会員以外の施術も受け付けてもらえたので、仕事帰りに通うことにしていました。本来なら、水泳などの運動をすることで、肩こりは大分楽になるのですが、自力で運動するのはなかなかハードルが高かったので、自分にはちょうどよかったと思っています。マッサージとするならタイの古式マッサージに近い感じで、あまり揉んだりさすったりという従来のマッサージとは異なります。例えば腕の可動域を広げるために、伸ばしながら加圧していくようなトレーニングをトレーナーさんがやってくれますので、基本は寝ていてされるがままの関節技みたいな感じでした。トレーニングのあとには自分でも手軽に取り組める簡単なストレッチを教えてもらえます。

 ストレッチ専門店と言っても、施術メニューや人の手を借りる特性からいうと、指圧やマッサージに通うのとあまり変わらない気がします。また、その場では体がラクになりますが、これは頭痛や腰痛、肩こりなどの疾患に近いものを治療するものではありません。もし、定期的にトレーニングしたり、プールで泳ぐ習慣がある人なら、スポーツジムの会員になって元を取るべくトレーニングに励んだほうが、運動によっていろいろな脳内物質が出てきますから、

ストレッチ専門店には行くべきか?

ストレッチ専門店、こちらの肩甲骨剥がしですが、2-3カ月通いましたが、その場ではラクになるのですが感知することはできなかったです。普通の整体とかと変わらないかもしれません。トレーナーの方に家でできる運動などをしっかり習って、家でも実践できるようになれば有効なのではないかと思います。何事も体の癖を治すための自分の働きかけが重要なんですね。

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