タングルティーザーって世界中で人気のブラシ

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グルーミングが癖になる強力な髪の毛用のブラシ

見た目ちょっと躊躇する色とプラスチックな外観。

 我が家の娘さんは髪の毛が腰位まであります。(子供の美容院代とかってどうなの?)という経済的な理由で、気が付いたら超ロングの黒髪に育っていました。肩甲骨に届いたあたりから、せっかくなら髪の毛を寄付して病気の子たちのウィッグにしてもらえばいいんじゃないかな?と髪の毛ドネーションをすることを提案したのですが、ちょっとした長さではその子たちがおしゃれをするような長さのものが取れません。。というわけで伸ばし続けて6年生。。毎日発生するのが髪の毛のグルーミング問題です。。櫛は痛がって使いたがらず、髪の毛を切りたい切りたいの連呼です。

 そんな時に出会ったのがこのタングルティーザー。最初は300円前後で使えるフライングタイガーの偽物を使っていましたが、コストコに買い物に行ってみようというときに、コストコでタングルティーザー(今使っているブラシのホンモノ)が安く買えるころをコストコブログで読んだので、買ってみようと思いました。このタングルティーザーですが、そのブログによるとちょっと借りた家族が持って帰ろうとするほどに使い勝手が良いそうなのです。まあ、どんなにブログとかで絶賛してても実際使ってみないとこの良さはわかりません。

コストコなら2個セットでタングルティーザーが安い

 写真はコストコバージョンのタングルティーザーのセットです。この組み合わせ以外にも2セットくらいあったと思いますが、黒白のストライプのミニサイズのものとブルーベリーみたいなパープルとかそういう組み合わせです。いづれもナチュラル主体のインテリアとは親和性が皆無です。毒々しいプラスチック感、そして原色、もしくは攻撃的なパターン柄などが特徴です。さらに言うなら、風水でいうとプラスチック製品とか持ってないほうがいいです。というオカルティックな思想からは180度真逆のスタイルです。タングルティーザーすべていえるのですが、何はともあれ原色プラスチックでチープな様相を前面に出しています。

 まあこれだけ派手ならば、ブラシはどこだっけ?と部屋の中を見回したらすぐ見つかるので重宝しています。コストコバージョンはオリジナルと、持ち歩きようの小さいもの、この二つで2,600円程度と破格のお安さです。でもなんというか色合いはナチュラリストには我慢できないかもしれません。あと二つもいらないよって人にはうれしくないのが本当のところです。それでもこの溶かし心地は一度知ってしまったら、他のブラシに変えることができないくらい素晴らしいです。

セレブも病みつき絡まらないブラシ

ブラシ部分も非常にプラスチック。

我が家にやってきたコストコのどっピンクのタングルティーザーですが、そこからほぼ毎日リビングで髪の毛を梳かしてティモテのCMさながらに毛づくろいする娘の姿を見るようになりました。主人が同じくでブラシを使おうとすると島には激怒するほどに、ブラシ愛が目覚めたのです。(まあこれはなんとなく親父油が付くのは嫌のでわかるのですが)。というわけで、娘さんの林間学校などでこのブラシをもっていくので、家では3本目のタングルティーザーを購入しました。今では1500円前後でタングルティーザーオリジナルをネットで購入することができます。

ブラシ部分の二重構造が絡まない秘密らしいのですが。ブラシの素材にも何か秘密がありそうです。

さて、林間学校で同じ部屋の女子たちにもこのタングルティーザーが布教されたらしく、部屋の女子全員が娘のタングルティーザーで梳かしていたそうです。確かに絡まないブラッシングは心地よいものですね。女子小学生も超癒されているみたいです。

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