ゼロ地場・分杭峠に遅ればせながら行ってみました

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交通の便が悪いけど行ってみたいパワースポット文杭峠

文杭峠の磁場への入口

ゼロ磁場と言われる新しいパワースポット、長野県にある文杭峠。もともと何もなかったところが新たな観光地となっている。

 ゼロ磁場ジェネレーター関連でゼロ磁場文杭峠に行ってみることができました。レンタカー借りて夜出て、夜帰ってくるという強行軍ですが、まあそれなりに良い場所(水が流れてるだけなんですが)でした。この文杭峠、ブームになったころはゼロ磁場渋滞でにっちもさっちもいかなくなり、路駐ばかりで峠にそってものすごい数の人が体育座りしてぼーっとしてて異様だったらしいのですが、交通規制などが入って自家用車での乗り入れができなくなったり、いろいろと整備されているようです。実際に行ってみて言うのですが、とくに何があるわけでもないので、山で水汲みに行くのが苦ではない人なら行っても楽しいのかもしれません。

ゼロ磁場なので東西南北が取れなくなっています。

ところどころでゼロ磁場スタンプラリーが開催されています。

 パワースポットじゃーと言って人が集まるところにパワースポットはありません。むしろ邪気であふれているところの方が多いです。また、気が良いところは交通手段が限られていて行くのが大変で手軽に近寄れないところも多いです。文杭峠も今そんな感じに変わっているようなのですが、先日のゼロ磁場ジェネレーターの事もあったので観光ついでに行ってみることにしました。一応ムーショップの店長さんからOKが出たのは水が出てるところだけでした。気場って書いてある尾根はあまりよくないから行くなとのことでした。

空が不思議な感じになっていました。

文杭峠へのアクセス方法

文杭峠は栗沢駐車場というところまでマイカーで乗り入れすることができます。そこからはトラビスジャパンということろで運行しているシャトルバスで入れます。

栗橋駐車場というところから文杭峠行きのシャトルバスが運行している。

 文杭峠の気場に入るためには専用のシャトルバスを使って行きます。このバスを利用することで文杭峠の整備費用が捻出されているので、無理に徒歩や自転車で入るより、バスを利用したほうがスムーズです。運行本数も多いのでそんなに待たずに目的地まで迎えます。栗沢駐車場へは伊那インターか駒ケ根インターからアクセスできます。マイカー以外なら伊那市へ高速バスで向かってJR伊那線の高遠駅から路線バスで長谷方面(栗沢駐車場)でシャトルバスの駐車場に行くことができます。このシャトルバスの駐車場にはバスチケットを扱う売店があるので、ほんのちょっぴりのお土産やパワーストーンがあり、小型の文杭峠ジェネレーターを購入することができます。2000円でキーホルダータイプのジェネレーターが買えました。

ゼロ磁場水を飲料用に加工して販売している。

ご当地キティもゼロ磁場で活躍中

文杭峠で実際に体験したこと

 正直パワースポットって行くのが大変で、人がたくさんいないところの方が気が穏やかでいいです。混んでるところに行くものではないと思っています。オフシーズンど平日の高野山とかすごく気が良いです。でも文杭峠の水場は確かにムーショップの店長さんがおっしゃってた通り、それなりに気が良かったです。いらしている方々もゼロ磁場のパワーを一身に受けたい方々なのがよくわかります。

本気場と呼ばれるところは斜面で瞑想することも可能。

斜面沿いの本気場よりも水場の方が気が良いと聞いていたので、水場に向かいます。通行止(車両)のバリケードを抜けていくのはちょっと勇気がいりますね。

林道なので正直なにもない。。。小学校の低学年から中学年くらいまでの子にはつまらないかも。。。

こちらも崖っぷちを歩いていきます。ところどころ落石注意。。

水場と呼ばれるところに来ました。

水がこんこんとわいています。というか滝みたいになっています。ベンチがあって瞑想している人もいました。

 バスの中ではスーパームーンの時はパワーがすごかったみたいなことをおっしゃられている方がいらっしゃって何度も来ている常連さんのようでした。文杭峠にはパワーがあるということをおっしゃっているのですが、マイクロバスだけのアクセスなので、夜暗いのに残ってたのかなとか。。。なぞは深まるばかり。近隣に旅館もあるのでゆっくりされるのもいいかもしれません。また、バスに乗り合わせた人たちにはディズニーランドにやってくる人達見たいな多幸感もありません。レジャーっぽいのは何もないですけど。とりあえず文杭峠の石を拾ったり、飲料水ではない水を汲んでかえってきました。水槽で飼ってる熱帯魚に使ったら結構水が長持ちしてよかったです。


文杭峠の水場から持ち帰った、文杭峠の石なのですが水槽の中に入れたら、エビが張り付いていて離れません。これもゼロ磁場パワーのなせる業なのかもしれませんね。

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