スクイーズ系マスコットをムギュムギュしてクールダウン

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ムギュムギュするスクイーズマスコットが静かにブーム

フライングタイガーで購入したイルカさんのスクイーズマスコット。

 ぎゅーっと押すとゆっくりと元の形に戻るウレタン製のマスコットたち。ちまたでは大人気だようですね。もともと触感で気を紛らわすということを小さいころからしなかったので、いまいちその触感からの快感が良くわかりません。ただ子供はタオルの手触りとかすごく気にするので(主に化繊とかマイクロファイバーやフリースが好き)そういう感覚で癒されるということがあるようです。個人情報漏えい騒ぎで問題になったこどもチャレ〇ジでも6年生の教材のおまけでスクイーズマスコットが付いてくるキャンペーンをやっていたので、ある程度大きくなった子供にも有用なようです。

ガチャポンやスクイーズ専用の売り場も

写真のはガチャポンのプライズなので、小ぶりなサイズでキーホルダーになります。

 スクイーズ系のマスコットはショップでも専門のコーナーがあったり、ガシャポンの景品としても人気なようです。秋葉原のガチャポン会館などでもかなりいろいろなタイプのスクイーズマスコットのシリーズがあります。専門コーナーでは食パンやメロンパンなど。ほぼ原寸大?と思われる食品サンプルのようなものも売られていて人気なようです。待ちゆく大学生や高校生のカバンに食パンのマスコットなどをつけていることがあるので、よほど人気なようです。ただしカバンについているマスコットたちは常に手でむぎゅむぎゅされるのが目的ではなく、ファッションとしてのマスコットのようです。ムギュムギュ握っていると汚れたり、ちぎれてしまうこともあるので、あまり高価なものはムギュムギュして汚してしまうのはもったいないような気がします。また、お値段が高いのでメラミンスポンジ自作する方法も、YOUTUBEなでたくさんの動画がアップされています。個人的にはメラミンスポンジはちょっと重さが足りないので、適度に重さがあって弾力のあるタイプの方が触り心地がいいのではないかと思いますが、この辺はあくまでも好みの話なので自分で気持ち良いと思うものを選べばよいでしょう。お値段に関してはお財布と相談ですね。

小麦粉で自作するコムギンも代替品に

 家にある材料で作れて、独特の触り心地が癖になるコムギンというおもちゃがあります。一度膨らませて伸ばした風船に小麦粉を詰めて結ぶだけのおもちゃですが、程よい重さがあって、こちらもニギニギできるので、スクイーズマスコットのように使えます。
動く目玉をつけたり、顔を書いたりしてかわいくすることもできます。指を動かすこと、何かを握る動作をすることは脳トレとして行う習慣もあります。心理学的にも気持ちがいいと感じるものを手で触る行為は、気持ちを落ち着ける効果があるようです。インテリアにもなじむようなかわいいスクイーズをオフィスのデスクやリビングに常備してモニターやテレビを見ながらもみもみするのも良いですね。

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