小豆アイマスクなら何度も使えて経済的

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レンチンして何度でも使える小豆アイマスク

眼精疲労対策用のアイマスクはいくつか紹介していましたが、市販の小豆入りのアイマスクもけっこう効果があります。深夜残業の休憩中にレンジがあるオフィスなら問題なく使えます。自宅にアイマスクエステを完備してオフィスでは繰り返し使える小豆が入ったアイマスクを常備していました。これはレンジでほんわかあたためて、目に当てるものですが、不織布で作られたアイマスク中に小豆が入っているものでした。小豆は熱を柔らかくつたえるため、アイマスクにはぴったりです。昭和天皇がお使いになっている枕は小豆でつくられているといううわさもあったほどです。小さいアイピローなら端切れがあればミシンでさっくり作れますし、もちろん手縫いでも簡単に作れます。

手づくりのアイマスクでリラックス

手づくりのアイマスクですが、中身は小豆なので100円ショップなどで売られている安価なものでも効能は変わりません。粒は小さくても大きくておお好みでつくれます。ほかにアイマスクの中身として良いといわれているのに、サクランボのタネがあります。これはサクランボのタネには空洞があり、保温力が高いことから、ベルギーの醸造所の労働者たちが枕として利用していたことから広まりました。夏は冷やしておけばひんやりと長く冷たさを保ち、冬はストーブの傍などであたためて、疲れたところに当てて気持ちよくなるといいます。サクランボのタネだけを枕にできる量集めるのは大変ですが、アイマスク位は頑張れば作れそうなので、サクランボが旬で手に入れやすい時に作ってみるのも良いでしょう。これは取り出したタネを良く洗って果肉をとり、太陽光の下で乾燥させて使います。

小豆アイマスクの作り方(型紙)

目に乗せるのにちょうどよいサイズで布袋を作って縫います。、少し大きめにして、首や肩に当てても気持ちよいです。また、アイマスクの中身をサクランボで作りたいときは、サクランボのタネをネットで販売されている方もいるので、探してみても良いかもしれません。好きな布で作るアイピローなら市販の者より愛着も沸きますし、見てるだけで楽しい気持ちにもなれますね。eyemaskリンクをクリックするとPDFの型紙と作り方が見れます

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