琵琶の葉ローションを手作りして美肌をゲット

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琵琶の葉でつくる万能ローション


琵琶の葉といえば、がんの治療にも効くと一部で重宝されています。まあ末期がんの治療に全面的な信頼をおくというのもどうも。。。難しいとは思いますが(民間療法は体力がないところでやってもあまり意味がなく、患者さんにかえって身体的な負担をかけてしまうこともあります)。病気に使うのではなくて、無添加の琵琶の葉ローションを手作りしておくと、日焼けなどのケアにも使えます。まあこのローションの存在を知ったのはやっぱり、母が闘病していたからなのですが、琵琶の葉が手に入るようなら、手作りローションや琵琶の葉酒などを造っておいても良いと思います。

琵琶の葉は30枚くらいあればOK


琵琶の葉は2年程度たった色の濃いものを30枚以上取ってきて、たわしなどで汚れを落とし水洗いして、乾燥させます。乾燥したものは2㎝程度にハサミで切って、梅酒の瓶などでお酒に漬けこみます。もっと簡単に作るのであれば、市販の琵琶の葉茶を30度以上の焼酎につけるだけでも大丈夫です。私は良く泡盛などで作っていました。お酒は度数が高ければ好みで選んで構わないそうです。1.8Lのお酒に対して150g程度の乾燥した琵琶の葉が必要です。梅酒などの瓶につけて2-3カ月おき、半年ほどたったら葉(またはお茶のティーバック)を取り出します。化粧水にする時は、精製水などで琵琶の葉エキス1に対して4の水で薄めて使います。水で薄めると傷みやすいので冷蔵庫で保管して早めに使い切ります。(一回ごとに水で薄めて使っても良いです)こちらのサイトで材料やエキスにしたものを販売しています。

琵琶の葉エキスを使ってみた感想

琵琶の葉ローションですが、正直草っぽい匂いがきついです(自然な香りがするとも言います)。ちょっと癖がありますし、琥珀色の色もどうかなと思われるかもしれませんが、ローションとしての使い心地はさっぱりした感じで気に入っています。ほかにも、お酒(薬っぽいですが)飲んだり、温熱シップとして使ったり、治療として使うこともできるようです。琵琶の葉温湿布(タオルを温めたものに琵琶の葉エキスをスプレーして使う)はホカホカと温まり身体の凝り固まったところをほぐしてくれてお気に入りです。また琵琶のタネにも同様に効果があるといわれているので琵琶を食べた後タネを有効活用するという手もあります。いろいろなサイトで作り方を紹介しているので調べてみると面白そうです。

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