甘いもので癒される危険性

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チョコレートには麻薬以上の誘惑が?

一説によると、甘いものはヘロイン並みの中毒性があるとのことです。まあなんとなくわかります。コーヒーもそのアロマに中毒性がありまずいらしいとかなんとか。。。古くは特別な場や特権階級だけの楽しみであった甘未(砂糖)ですから、もともと人間の体は糖分を消化するのに適した進化をしていないとのことです。生活習慣病などはこの糖分の過剰摂取からやってくるものですが、粗食や断食することで体調がひどく良くなり、血液検査などの数値が改善する人たちがいるのも事実です。とはいえ、脳内に簡単にドパーミンを生成することができ、合法でかつ安価に手軽に手に入れられる量産食品には過剰な砂糖が含まれているのは確かです。健康を気にする一部の意識高い系の人々はナチュラルな無精製の食品にお金をかけるのも昨今の健康ブームからくるムーブメントであることは確かです。しかし、甘い食べ物は短期間で気分の落ち込みを改善することから、うつ症状を経験しているひとたちはそれを軽減するために甘いもの接種している可能性も捨てきれません。詳しくはこちらのサイトにToo much sugar may harm men’s mental health

精白した砂糖を少なくする工夫

単純に精白した砂糖が悪いと決めつける考え方は極端でもありますが、甘すぎるものを少なくする工夫は必要なようです。長期の断食を経験すると、菓子パンなどの精白した砂糖を含む市販の製品を食べられなくなるのは確かです(元に戻すのは簡単ですが)。素材そのものに味がしっかりある無農薬の野菜(その野菜の香りを好むと好まざるとは別の話ですが)を接種することを心がけると、ほんの少しの味付けで満足できるのも事実です。(ただ、味蕾は遺伝的なものなので、人によってだいぶ異なりますのでこれも言い切ってしまうのは危険です)市販品のお菓子の摂取量を単純に少なくするのも良いですし、手作りのお菓子で砂糖を加減するのも良いでしょう。精白糖以外にも、麦芽糖やオリゴ糖、ヤシ砂糖(パームシュガー)など、黒い砂糖をほんとうにすこしだけ使うのが良いでしょう。とはいえ薄味の食べ物を好まない人がいるのも確かです。まずは、全体的に素材の味がわかるくらいの薄い味付けになれることから始めるのが良いのかもしれませんね。

平民が甘いものを食べられるようになったのは最近ですね

一般の民が甘いものが食べられるようになったのは最近です。まあ生活習慣病のようなものは皆この甘いもののせいにされてしまうわけですが。。。 とはいえ最近食べるようになったのは精製した砂糖です。古代から蜂蜜やサトウキビは発見されていましたし、まあ白くしているのが最近ということですね。甘いものがやめられない病気を砂糖依存症ともいうらしいのですが、私が通っている歯科医では「砂糖食べなくても死なないから」とむげに砂糖を拒絶しています。歯の健康上は砂糖が唾液に含まれている状態を長く作ると虫歯の原因になるので、キシリトール(たくさん摂取するとおなかが緩くなる。。あとなんかこの甘さ違うような気がする)なら問題ないと念仏のように言われています。まあ食べたらすぐに歯磨きして口の中をリセットすればいいだけでもあります。とはいえ、この白い砂糖、昭和40年代の年齢だとおばあちゃんはスーパーの砂糖の特売で必ず3キロくらい買ってなかったかな?とぼんやり思い出すあれとか、角砂糖なんかは今はものすごく嫌われているようです。もちろん売り上げもあまり良くないそうです。

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