シルバメソッド卒業生講座に参加してみた

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基礎講座の修了生が集まるマニアックな講座に潜入

サランラップなどをかけておくと良いというのをどこかで読みました。

私の中で今ブームがやってきているのが気功で、受講することは決めているが、金銭面と精神面でその準備をしています。これは伝授は一瞬でできるようなものらしいのですが、入り口は簡単でも習得にはとても時間が掛かりそうと慎重に構えています。(これまでのセミナー受けたらとりあえずそれでおしまいという愚行の数々から、今回は頑張って準備してからレクチャーしてもらおうと心に決めています。気功をきちんと使えるようになるには、さきに変成意識というのを作る必要があります。これは通常とは違う状態といわれているものなのですが、簡単に言うと緊張していない集中状態を作ることで、「ああそうだ、シルバ行こう」とここ数カ月間、思い出すことが多かったシルバメソッドの再受講をすることにしました。

シルバメソッドはホセシルバさんの能力開発メソッドで日本に入ってきて40年の実績があります。いわゆる能力開発ブームの先駆けなのですが、安定した状態に入れる瞑想のテクニックでもあります。そして今はそんなに流行っていないとおっしゃっていました。私が最初に受講したときは、30-40人の人が集まって受講していました。なんか宗教じゃないんだけど、ちょっと変わった人たちと、ちょっと変わった瞑想のシステムという印象でした。禅問答のようでもあり、禅問答ほど放り投げられることはありませんが、バリバリ仕事出来る人になるぜ!って思ったのに最後はなんというか、それエスパー訓練ですか?みたいなぶん投げ方をされたのでした。心がざわ・・・ざわ・・・してる時は、それを静かにするための有用なテクニックだなという印象です。残念なことに、いろいろその時に置いておかれた点は私の中では線を結んでくれなかったようです。さて、初回受講から17年が過ぎていたのですが、とにもかくにも再受講です。まあ何の準備もせずに行ってみたらいいだろーと気軽に出かけてみたのでした。

少人数でアットホームな再受講セミナー

街が変わってしまったというか、まず困ったのがセミナー会場である速読教室のあるビルが分らないのです。工事してて渋谷駅の次元がゆがんでいるみたいだった。でもなんとかたどり着いたその古いけどきれいな雑居ビルとその中は変わってなくて、17年前に受講した先生も変わってなさ過ぎて驚きました(これが本当にびっくりです)再受講は女性が私をいれて3名だけでしたが、皆さんそのテクニックをどうやったらものにできるかと、ものすごく熱心に受講されていました。こちらはシルバが目的ではないのですごくちゃラーい感じで申し訳ないです。無駄話脱線ばかりでちょっと申し訳なかったかも。。。
4月から開講された卒業生コースですが、私が受講したのはすでに3回完了していて、4回目のセミナーでした。実際にやってみてどうだったか、そういったフィードバックと交流がメインの講習でした。なんだかとても抽象的な会話が飛び交っていましたが、なんとなくわかるのでとてもリラックスして楽しい体験ができました。復讐のテクニックを数点復習したあとにフィードバック、実体験を基にした受講生のシルバ活用体験談など不思議な話が飛び交っていてとても刺激的。受講生はシルバを続けてい売るうちにESP能力が開花される方が多いというのもうなずける感じです。ダウザーとかヒーラーとか右脳の開発に効果的ということがあるようです。

コップの水のテクニック、3本指のテクニック

シルバメソッドの「コップの水のテクニック」これは簡単で効果がでそうなテクニックです。変成意識(シルバメソッドではレベルといいます)に入る必要もなく、コップに水を入れ自分の問題点をコップの水に向かってつぶやき、半分飲んでから朝残りの水を飲むというだけです。夜寝る前にコップの水に問題を伝えることで夢や朝起きるまでに問題の解決のヒントなどが、夢だったり、ふと思い浮かんだりして助けてもらえるということだそうです。準備も対してかからないのでどなたでも簡単に出来るのが魅力ですね。


3本指のテクニックは、レベルに入ってから親指人差し指中指の3本をつけて試験勉強などをするもので、平たく言うとスポーツ選手の縁起担ぎのようなものです。イチロー選手やラグビーの五郎丸選手のようにルーチンの儀式をすることで、試験中でも落ち着いて取り組むことができるというおまじないですが、意外と効果があります。どちらもシルバメソッドの講義の最初の方でやるテクニックのようです。(申し訳ないほとんど記憶にありません)。卒業生講座は基礎講座の4日間の中で訓練するテクニックを少しずつ短時間で復讐することができます。講習生同士のフィードバックがメインなので(少人数だから出来ることなのかもしれませんが)、初回に自分が受けた時よりも、丁寧に感想を述べあうことができました。まあちょっと変わった講座ではあるので、同じ話題を共有できるだけでも楽しく過ごせます。

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