天然石ブレスレットのゴム交換の仕方

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痛むのが早いゴムブレスレット

天然石のブレスレット。シリコンゴムタイプのものはつけ外しが簡単なので、使いやすいです。スピ好きなので私もお守りのブレスレットをいくつも持っているのですが、その日の気分で守護してもらう石を変えたり、行く場所によってブレスを変えるのを楽しんでいます。
(ファッションではなく守護石なのであまりコーディネイトは気にしていないです)
さて、このシリコンゴムのブレスレットですが、つけ外しが楽な分、割と痛むのも早いのです。
そして、多分に漏れず、伸びてるなーと思ってから意外と長持ちしてしまうのですよね。でも、伸びたゴムはなんとなくだらしがないし、いつ切れるのか分からないからいつもドキドキしてしまいます。ちょっとでも伸びたなと思ったらすぐ交換するのが、メンタル的にも良いのではないかと思います。
ゴムの交換はお店でしてもらうこともできますが、それはそれでもっていったり預けたり送ったりとか考えただけで面倒なので、自宅でできるようにしておくと良いでしょう。

ゴムはオペロンゴムかシリコンゴム

私はオペロンゴムを使っています。(←1巻買ったらもう何年も使い切れずにあるので、結構頻繁にそれでも数か月に1度付け替えています。また、パワーストーンのビーズを自分で組んでみたり、粒買いしたものを組みなおしたりと、頻繁に取り換えて自分に合ったものを探すようにしています。
パワーストーンビーズは1粒売りもしてもらえるので、気になる石を1粒購入して使っているブレスに組み込んだりというのも楽しいです。ビーズ通しは割と簡単にできるので、ゴムは多めに用意しておくと便利です。(超!珍しい石(ブレスだと平気で1本数十万円という高額なもの)の場合、ツブで売ってればラッキーなんですもん。先日買ったシナバー(辰砂)なんかとてもブレスになっているのなんか買えません。ヤフオクで粒売りのスギライトを数百円で落札できることもあるんですよ~。ラリマーが数百円ていうのはまだ未確認。糸魚川のヒスイは粒で貯金しています。自分で浄化できるので未使用の中古品までは手を出すこともあります。)

ブレスのゴムの交換手順

1.組み上げる順番にビーズを並べる

バラバラにならないように箱に入れると便利です。

2.ゴム紐の準備をする
ゴムひもはオペロンゴムかシリコンゴムを使います。
(オペロンゴムは二重にして使います。針金などを輪にして針をつくる)
端っこはテープなどで留めておくとビーズが転がり落ちずにやりやすい。
3.真ん中に来る石からゴムに通す

結び目を入れる石から通し始めます。

4.最後の石を入れたら、ゴムを数回かた結びして止める。

2-3回固く結びます。

5.余分なゴムをハサミで切りとる。(余分のゴムは少しだけ残しておいて)

石の中に入るくらいの長さを残して切ります。

6.結び目を真ん中になる石の中に引っ張って移動させる
ゴムと石を調整してなじませたら出来上がり。

丁度良い長さのブレスの方が腕になじみます。

写真のブレスは3月にやっと届いたヤフオクで落札した精霊師TRさんのブレスなのですが、長さが2粒分くらい長くて使いにくかったので短く調整しました。おかげで快適です。見た目ごっついのですがお値段は数千円でした。パワーストーン屋さんとしては安価で、すごいいい石を売っていらっしゃるので、ヤフオク出品してないのがすごく残念。同じクオリティの大きな石はヤフオクでも数万円から~なのでとても手がでません。しかも結構長いことつやつやのピッカピカなんだそうです。自然のパワーをたくさん封印して滝や沢の水で何度も浄化されているだけあって、守護力は半端ないです。

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