F先生推しのパワスポ新屋山神社へ参拝したこと。

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IT起業家が押し寄せる金運UP神社

日本一の金運神社といわれる新屋山神社

先日の月刊ムー別冊の金運神社でも紹介されていた新屋山神社、昨年参拝していましたので、レポートなどを綴っておきます。
その昔ハマっていたネコブログで金運神社として紹介されていて、その記事が参拝するきっかけとなりました。IT起業家が押し寄せる金運神社ということで、いろいろなブログから所在地や授与品などの情報を仕入れて、出かけて行ったのです。私が参拝したのは2016年の6月なので、富士山が世界遺産に登録されてからになります。さてこの神社ですが、金運神社としての評判が多く、いろいろなブログにも紹介されているのですが、ブームが来たのが5-6年前だったらしく、ブログで紹介されている情報が実はとんでもなく古かったのです。なのでその時にチェックした情報と実際に参拝したときにかなり、食い違いがあってちょっと戸惑いました。(後追いの情報をどなたも上げていないのもちょっと不思議に思いました。IT起業するなら!という割には誰も新しい情報を発信していないというのが、若干気になるところですね)そしてこの当時F総研のFY先生一押しの金運神社ということで、IT企業の社長さまや起業家が大挙して押し寄せたと評判だったのです。(アフィリエイトとかインフォトップでブイブイ言わしてる系の人に人気があったみたいです)当日も朝8時とか9時でかなり早朝にも関わらず、関東や中部のナンバーの車が数台駐車場に駐車されていました。

本宮と奥宮を同時に参拝するのがお作法

富士山の世界遺産登録で神社としての形態がもしかしたら大分変ったのかもしれません。奥宮は実際に自衛隊の基地の間をぬうようにして入っていくので地図を見ていただければわかるのですが、ほぼ富士山の裾野にあります。本宮からの距離も遠く、マイカーでないと入っていけない場所にあります。
まず、富士吉田市の本宮に参拝(お札や授与品、正式参拝はこちらで受けます)奥宮には水を持ち込めないので、お手水でのお清めも本宮で忘れずに行います。それから車で40分前後でしょうか、奥宮へ向かいます。

①新屋山神社本宮への入口

②奉納された鳥居が立ち並んでいて稲荷神社のようなたたずまいが雰囲気を醸し出しています。

③鳥居横に左にお手水があります。奥は本宮。

本宮のガラス戸を開けると右側で授与品などをいただく受付があります。奥宮への行き方などもこちらでお聞きすることができます。当日は早い時間でしたが(たしか8時半くらい?)御朱印を受け付ける時間前だったにもかかわらず、快くご対応いただきました。(先に御朱印帳を預かってもらって、帰りに受け取るように手配してくださったと記憶。)

④新屋山神社の由緒書きの看板

ここから、頑張って富士山を車で登って参拝します。(奥宮にはお水がありません。お清めしたので不浄にはご注意くださいね、特にトイレとか…)そして本宮の隣では富士山山麓にあるよ!という企業研修所があって、広大な芝生というかお庭があるのですが、朝から奇声を発している大人が数名いてちょっとびっくりしました。ゆるふわ癒しブームの昨今ではあまり見ない光景なので、ちょっと眺めていたい好奇心に駆られましたが、中に入れるわけではないので早々に諦めました。

⑤看板があるので歯所はわかります。あと休日ならば似たような車が居るのでなんとなく通じ合います。

⑥富士山が一望できます。あれ?富士山なのかしら?ここは2合目くらいのはず。駐車場というか、正確に言うと路駐です。

⑦奥宮がぽつんと。横には(受付?授与所?この日は無人でした。)

⑨奥宮の奥に祠があります。ほんとうにささやかな祠で、かなり好みの形をしています。千と千尋の神隠しで、境界にあった打ち捨てられた祠みたいで、萌えますね。

私が参考にするために読んだ先輩方のブログの記事では、この祠の周りがストーンサークルになっていて、この周りを願い事を言いながら3回、回るとかだったのですが、ないのです。同時にやってきた50代半ばのカップル(ご夫婦かもしれませんが)も、声に出して「ない」と動揺してらしたので、きっとソースは同じです。

⑨こちらが奥宮の祠 中に鏡の御神体が収められています。

①ストーンサークルがない
↑世界遺産登録に伴って撤去?
②奥宮の看板の下が塗りつぶされてる?
↑奥宮のほかに何があったのか気になる。
(追加情報)
ストーンサークルは2016年5月末に撤去されたとの情報を確認しました。
私の撮影した奥宮の祠は地面に直置きだったのですが、なんかブロック塀みたいな台がついてる写真を他の方のブログで発見。どうやらもろもろ撤去された直後の参拝だったようです。”新屋山神社 ストーンサークル”でググってみると確認できます。

先ほどの本宮の横の研修所の横で空を見上げたら雲の形がオカルトっぽくなってました。

金運神社としての実力は?

最初にこの神社の場所を教えてもらったネコブログで後追い情報があったのですが、それによるとF総研にお金やパワーを運ぶためのしるしのついた神社というような追加記事が載っていました(言っているのはブログ主の飼い猫なのですが)。我が家のご主人もIT関係なのですが、あまりご利益は感じられなかったと、物々いっていましたが。。。(考え方によっては収入が激減したわけではないので、十分守られていたのでは?)とりあえずの現状維持には役立ってくれたように感じます。業務内容が一発バズったらドル箱みたいな業務じゃないから効果は感じにくいですね。
一攫千金を狙うIT起業家が集うというのは、そういうことなんだと思います。

他にも「商売繁盛の神様だよ」と、教えてもらって行った神社があるのですが、それが熊本城のお隣にある「加藤神社」。
ただその当時どこをどう調べても、その神社が商売繁盛っていう由緒書きが見つからず、九州に行ったついでに参拝してきました。。加藤清正公をお祀りしてある神社なので、由緒としては築城とか建築なんですよね。此方を薦めてくださったのは情報ビジネスサイトを運営されている社長さんで、毎年かならず管理職を伴って泊りがけで参拝していたのです(会社は都内にあります)。もしかしたらこちらの方がご利益が高いかもしれません。我が家のご主人もこの年はたくさんお仕事もらってましたから、清正公のおかげかもしれませんね。
写真が見つかったら記事にしてみようと思いますが、ものすごい土砂降りの日に出かけて行ったので(運動靴が水浸しでサンダル買いました)。たぶん写真撮影なんてことができる余裕が全くなかった気もします。

そして研修所の横の空はどこを結んでも視線を感じるオカルトな雲の形になっています。

日本一の金運神社新屋山神社HP

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