パワーストーンブレスレットの浄化①「石のチカラって?」

腕の数以上に増えているパワーストーンブレスのコレクション。こうなったら足にもつけるしかない…。

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石のパワーを感じられる人ってどれだけいるの?

 「パワーストーンプレスレット」、お好きで集めている方もいらっしゃると思います。それぞれ御守りだったり願掛けだったりと、手軽につけられるので、どうしても数が増えてしまうアイテムです。よほど人気のパワーストーンショップで作らない限り、丸玉のブレスレットは安価なお値段設定のものも多いので、買いやすいのも魅力的ですね。正直ファッションアイテムではないことだけは確かだと思うのですが、なんというか1本つけてるとよっぽど石の大きいもの以外は2重3重につけることの抵抗がどんどん薄れてしまうのが欠点です。しかし、そんなパワーストーンブレスの中にも少し、お値段が高めのものがあります。それが誰がしのパワー入り、どこぞのパワースポットの気が入っているとかそういう付加価値のついた商品です。ヒーラーだったり占い師の方がどこぞの神社でパワーを注入してきました!みたいなものは平気で数万円してしまうのも確かです。で、しかしこういう石実際に、パワーを購入した人が感じられればその価格に見合った物になります。そしてそのパワーを感じる力というのは、いったい何でしょうか?

パワーストーンの力を感じる感応力

 さて、このパワーストーンの力を感じることができる力というのはどういうものでしょう。流行りの脳科学風に言うのであれば、そのブレスレットを組んだ人と購入者の信頼関係、心理学用語でいうところのラポールにあります。例えば、すごく予約を取るのが大変で、何人もの芸能人がその人のブレスレットをはめている。そういうバックストーリーがあるもの、これは人によっては非常に効果があります。(その分お値段も高いのですが、ひとによってはそのお値段の高さも強力な援護射撃になります)なので、例えばそういう有名人やセレブが愛用しているアイテムが380円!とかですと、これがまた効果が薄れてしまいますから、ダメな場合があります。その数万円のパワーストーンは数万円もするわけだから、その人のことを救ってくれるわけですし、経営者らならそのブレスレットのおかげで会社の業績が上がるので380円じゃきっとダメなんです。また、多くの人の成功体験がたくさん綴られたブログや利用者の声がそのブレスレットの価値をどんどんUPさせるので、それを読むことによって臨場感が増し増して、実際に物理空間に影響を与えてくるのです。

パワーストーンブレスレットの浄化とチャージ

 石の浄化とかチャージ方法、これはいろいろあります。たぶん、この浄化とかっていうのも石を大事にしている気持ちの表れでしかないと思います。正直、ほとんどのパワーストーンは硬度が低い加工しやすい輝石ですから、毎日つけていると汗や汚れで輝きがなくなってきます。普段のお手入れだとしたら、乾いた布で拭いてあげるだけで十分です。手を洗うときには外すだけでも石の輝きのもちが長くなります。
 それでは足りない、石が疲れているというのであれば、それをしかるべき方法で浄化したり、パワーをチャージするというのだと思います。
 その儀式が自分にしっくりくるものなら、パワーストーンの疲れも取れますし。パワースポットに行って良い気を石にチャージしたら、また気分よくそのブレスレットを使うことができるのです。具体的な浄化方法はスピリチュアル系の石の専門家がいろいろ紹介しています、これも賛否両論で素人やビギナーにはどうすればいいのかよくわからないと思います。浄化についてはちょっと、いろいろあるので、また次回に詳しくまとめますので、合わせて読んでいただければ幸いです。

方法だけ簡単に紹介しておくと
①日光浴・月光浴
②海水浴・塩浄化
③水道水
④セージによる浄化
③日本酒
④パワースポットでの浄化
⑦伽羅やお香での浄化
⑧音叉(チューナーでの浄化)
⑨しかるべき人の御祈祷、神社仏閣での浄化

次回はこれらの方法について私なりに考察、検証した分をご紹介します。

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