パワーストーンブレスレットの浄化②「太陽か月か」

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パワーストーンの浄化とチャージ

普段のお手入れでパワーストーンブレスレットがキラキラしていたら問題ないのですが、ちょっと色がくすんできたなとか、疲れていそうだなと思ったら、パワーストーンのチャージをしてあげましょう。また、最初に手にした時に、オーダーブレスレットでないのであれば、一旦浄化します。気にしすぎと言えば気にしすぎなのか漏れませんが、パワーストーンと呼ばれる輝石を算出しているところでは、労働条件が良いわけではありません。また、石を磨いたり販売したりする行程でやはり触った人のマイナスのパワーを石が記憶してしまっている可能性もあります。という理由で浄化をすすめていたり、浄化することを強制するようなうたい文句で販売しているところもあります。パワーストーンを選ぶときに、その石の美しさに惹かれたのであれば、やってくるまでのマイナスパワーについては必要以上に気にすることもないでしょう。あまりきれいなきれいではない石なら、たぶん選んでないと思います。
けれども、メンテナンスは気分転換にもなるので、定期的な浄化やチャージは必要かもしれません。浄化方法は先に紹介した通り、いくつも方法があるのですが、今回は太陽浴と月光浴について紹介しようと思います。

お日様のパワーを石にチャージする日光浴

日光浴は浄化方法としては一般的です。朝早くから朝日に当てて日がかげる前に下げます。ベランダがあればベランダに出しておくと良いです。出せるベランダがなければ、窓際の日の当たるところでも構いません。ただし、日光浴には注意が必要で、オパールなどの熱に極端に弱い石は日光に当てると割れてしまうことがあるので日光浴はしないほうがいいでしょう。必要以上に日にさらすと、輝きがなくなってしまうこともあります。
またもう一つ注意しなくてはならないのは、水晶などの透明な丸い球は虫メガネのようなレンズになることもあります。冗談のようですが、水晶玉が光を集めて火事を起こしてしまうこともあるので、十分に注意が必要です。風水では明るい日光は「陽」としています。陽のパワーをチャージすることで、パワーストーンをリフレッシュしてあげると良いでしょう。

注意が必要な月光浴

太陽に対して月は。陰のパワーになります。新月や満月、スーパームーンなど特別な月の光以外は、パワーストーンの浄化には向いていないという人が多くいます。風水的には夜洗濯物を干すのは院の気を吸収すると言って避けています(夜干しも陰気を養うとして縁起が悪いという考え方をしています)。特に満月のあと欠けていく月はパワーダウンする意味で、月光浴は避けたほうが無難です。新月や満月の時の浄化の仕方も、日光浴と同じでベランダや窓際に置きます。日光に弱い石はタイミングを見計らって月光浴で浄化、チャージするのも良いでしょう。

次回は流水についてのチャージ方法を紹介します。

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