人をダメにするソファーを手作り(本体編)

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意を反して簡単にハンドメイドできた〇印のあのソファー

みなさん、こんばんは。
夏だというのに陽も差さずに蒸し暑い毎日ですね。
今日は、追い求める癒しのために、ぜひ我が家に召喚したいと思っていた、魔獣。
無印良品の体にフィットするソファー、でっかいクッションだよね?結局のところは、と思っていて、本体価格12800円に対して、別売りのカバーが5000円というトータルで17800円のクッションって思ったら、なんか、値段が微妙過ぎて嫌だなー。クッションに2万円?と踏ん切りがつかなかったので、ヤフオクで中古などをチェックしていたのですが、あんまり安くなくて、うっかり買ってしまったのが下の↓これなんですけど。

極小 発泡ビーズ 中身 詰替用 日本製 400g


このビニール袋の8人衆が我が家に到着したのが今月のはじめあたり。本日やっと!これらのリビングを占拠していたビーズクッションの中身をどうにかするべく、あの魔獣を錬成するべく、ロータリーカッターと、定規といつ買ったんだかわからない服地(多分5-6年前)と格闘しまして、数時間。

無●良品のロングセラー商品、身体にフィットするアレを手作りしてみました。
思ったより簡単にできたので、とりあえず本体の分の作り方をUPしておきます。

思ったより簡単にできた、人をダメにするソファー。‘体にフィットするアレ」

人をダメにするソファーの材料

①中身のクッション用ビーズ 800g×8 購入先

体にフィットするソファ・本体 幅65×奥行65×高さ43cm なのですが、作りやすかったのでサイズを切りの良いサイズに変えてしまいました。

②布
65×45 4枚 まったく同一サイズで作るなら(45×67を4枚)
65×65 2枚 まったく同一サイズで作るなら(67×67を2枚)
140㎝巾の生地2mから切り取りました。

ジャージーなどの伸びる生地の方がなじみますが、薄手の綿の生地でも十分にいい感じです。

ミシン糸とミシン

ロータリーカッターがあると布を正確にきれいに着れるので裁ちばさみよりお勧めです。
私はOLFAの直径28ミリ円形刃を使っています。大きめの刃よりも小回りが利くので使いやすいです。

ロータリーカッターを使う時はカッターマットを使います。カッターマットは出し入れが面倒ですが、大きいものを使っています。

詳しい作り方

①布を裁断します。

②Aの布を中表にして重ね合わせ、1㎝の縫い代をつけてミシンかけします。

③↑Aの布4枚の右辺と左辺を中表にして1㎝の縫い代で縫い合わせます

④Bの布をAの布の上辺に合わせてぐるっと縫い合わせます。(これも縫い代は1㎝で合わせます)

⑥同様にBの布の2枚目をAの布の下辺に合わせてぐるっと縫い合わせます。最後に25㎝くらい縫わずに開けておきます。

縫い合わせた布を空いているところからひっくり返して表にします。

⑦開いた口に紙でじょうごを作ってテープで固定します。

⑦ビーズを入れていきます。2人で作業すると作業しやすいです。(一人でするのはちょっと難しいかもしれません)布とじょうごを固定する人とビーズを入れる人に分かれます。

入れ終わったら、開いた口の部分を閉じて糸と針で縫い留めます。敗れるとビーズが漏れて大惨事なのでダブルステッチなどで頑丈に縫い留めます。完成です!


⑨最後にくつろぎます。

以上でクッション本体が完成します。作業時間的には裁断、ミシン掛け、ビーズ入れ、口封じまでで3時間弱です。(途中お茶休憩あり)
次は本体カバーの制作に挑みます。(日暮里の繊維屋街で購入した2m1000円のジーンズ布(熟成期間4年)でカバーを作る予定です。
月内には記事と制作物をUP出来ると思います。(ちなみにカバーは5000円で購入することもできます)

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