シルバメソッド卒業生講座②

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能力開発?

8/23にシルバメソッドの卒業生講座に参加してきました。

今回もロングリラックスから始まって、自宅へのマインドの投入のおさらいです。
私の場合初回の受講が20年前近いので、おさらいというよりは新たに勉強した感じです。

ウィキペディアでシルバメソッドを検索したら、サイエントロジーと同様にフランス政府にマークされていました( *´艸`)。
サイエントロジーと●会と扱いが一緒なのか。。。20年位前に西荻窪のドトールコーヒーで、その当時通っていた某団体の事務所でたまたま会った人に、ばったりその日のうちに最接近してしまいました。暇つぶしのお茶タイムだったのですが、「先ほどお会いしましたよね?」と、「恋」が始まりそうなシチュエーションで、サイエントロジー(初めて聞いた)とノ二ジュースを猛烈に紹介されて、残念ながらそれ以上のご縁はなかったのですが、彼は私にトムクルーズがスーパークリアであることと、ノニは儲かるということを教えてくれて、今も私の脳裏にくっきりと映像化されています。(わたくしの脳内では、トムクルーズが映画マグノリアのフランク・T・J・マッキー役の白いブリッブリのブリーフ姿で「スーパークリアー」って叫んでいる姿でGIFアニメーションされています。
自分の中のセミナーと信仰の違いは、個人か団体活動のどちらが主体か?なのですが、まあお布施とか年会費があるような感じだと宗教色が強い気がします。

確認恐怖とマインドの関係性

シルバメソッドでいうところのマインドって「自分の気づき」みたいなもんかとぼんやり思いました。シルバメソッドでの「自宅へのマインドの投入」すなわち、今家の中どうなってるんだっけ?の脳内ビデオ再生です。
私、結構重度の強迫性障害※参照URLだったのですが、特に確認行為がひどくて、家から出れなくなるんです。家の鍵を閉めたところで、ガスの栓は切れてるかな?部屋を降りてマンションを出ようとすると今度は家の鍵が閉めたかどうかで、もっかいやり直し。それを克服したのが、自分の行動の視覚録画、意識して見たものは脳内で映像再生するというテクニック。玄関で再生できなかったらもう一度見るその時に[〇REC]ボタン押して、玄関を出る前に再生、ガスはOK水道もOK(ガスコンロのつまみをカチリと消したときに、水道の蛇口から水が垂れる音がしてない)それと同時に、玄関のカギを閉める映像をカチャっというわざとらしい効果音つけて録画すれば、それで会社に出社できるわけです。言い換えるならそこまでやらないと安心して外に出られないという病気ですね。

と前置きが長くて申し訳なかったのですが、「自宅へのマインドの投入」は、つまり自宅を取り巻く空間を三次元的に脳内で映像再生するテクニックです。まったく覚えてなかったのですが、これって毎日やってることなのですよね。確かにそれは思い出せないや。もともと、見たものを映像再生する変な癖は小学校時代からあったので、割と天然色でカラー再生できます。なんとなーくビデオテープ録画なので、もうちょっと映像のクオリティが上がってくると面白いかもしれません。

モーダルチャンネルの優位性

シルバメソッドのマインドテクニックでは五感をフルに使って再生白と言われています。昨日食べた夕飯はなんだったっけか?と考えた時に、盛り付けた皿、盛られた食材の量や盛られ方、箸やフォークですくったり詰まったりしたときの食感、口の中に入れた時に香りと、温かさ冷たさ、食感、噛んだ時の口の中の感触、飲み込んだときの喉の動き、これらをまた、もう一回食べているように思い出すのです。まあそんな感じなのですが、ここで個人の得意分野によって個人差が大分あるそうです。

視覚が優位な人(私なんかは視覚能力が高いといわれます。絵を描く人、写真を撮る人。形を作る人、みなさん視覚能力が高いで宇sね。
嗅覚が優位な人(実は、食べ物屋は臭いで大体の美味しさや人気度が分ります。臭いがない店に入ると大抵、砂をかむような料理が出てきます。料理の舌コピは昔よくやってました。お店の味を再現!みたいなのは結構得意です。調味料の分量は計測したことがありません。

聴覚が優位な人(歌の耳コピなんかが得意な人がそう見たいですが、それとは別に、適度な指令が声として聞こえる人もいますよね。お風呂沸かしながら居眠りとかしてると、父親か祖父(ともに鬼籍に入っております)に名前を呼ばれます。こういうのも聴覚かな。。。?

触覚が優位な人 触った感じを大切にする人ですね。我が家の娘さんの触角を大事にする姿勢はかなり異質です。触り心地がいいかどうかで、衣類を選びます。色とか柄は彼女の中では最優先事項ではないわけで、ちょっと一緒にいるとカルチャーのギャップが面白いです。

五感ではほかに味覚が入りますが、味覚と嗅覚は密接に結びついていますから、鼻(嗅覚)が良いと味の分析もしやすいです。風邪をひくと味がわからなくなるのもこのためですね。モーダルチャンネルは五感の内の得意分野を表す言葉として、脳科学者の苫米地英人さんがよく使う言葉ですが、その一派の方やコーチング関係の方が好んで使う言葉でもあります。得意な分野を極めていって、イメージをしっかりつくる訓練をすることで、望む未来を手に入れたり、望んでいる成功を手に入れることができるということにつながります。

今回の卒業生講座はおしゃべりも含めて、ロングリラックスとマインドの投入で、ほぼ3時間の講座時間が終了しました。とても有意義な講座だった。シルバやっぱりやってみて良かったなと思います。このマインドの投入で「寝室の天井の戸棚が半開きなこと、玄関に引き取りをお願いしようとしていた梱包前のパソコンが2台置いてあること、寝室の南側にはチャクラの位置が書いてある絵が置いてあることを忘れていたことに気が付きました。あと玄関前の階段の段数はあってたけどピロティ部分にもなぜか段があったのは意識出来てなかったのが分りました( ;∀;)。精進します。(毎日階段拭き掃除しているのですが…意外と見えてない)

シルバメソッドおもいかね

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