パワーストーンブレスレットの浄化④塩の浄化力

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塩の浄化についての考察

なんとなくシリーズになっているパワーストーンブレスレットの浄化方法です。今回は塩を使った方法をまとめてみます。塩によるお清めは飲食店が店先に置いている盛り塩がいちばん目にする機会があるとおもいます。他には家を建てる時の地鎮祭のようなシーンで見ることができます。神棚のあるおうちでは神棚に盛り塩をするところもあります。この盛り塩は円錐状にきれいに盛り上げられているさまが美しいとされるようです。塩にお清めの効果があるというのはなぜでしょうか?食品の保存方法に塩蔵というものがありますから、殺菌効果なども考えられます。これが砂糖じゃいけないのかな?なんて思ってしまうのですが、飲食店の場合店先に砂糖を盛り上げてしまうと、アリがたくさん来ている食べ物屋は嫌だなあ。。となってしまいますから塩が良いのかもしれません。見た目は一緒ですし、砂糖にも殺菌効果があるんですが、味はまったく反対ですね。この盛り塩は塩は精製塩ではなく、天塩などの触ったときにしっとりする塩を使います。良いとされている円錐形の形を作るには精製塩では作れません。砂場の砂のように水分を含んだものの方が好きな形を作れます。

ただし、お清めとしての塩の効果は天然塩の方が高いわけではないようです。なぜなら神社などで授与されるお清めの塩はほとんどが精製塩を使っています。天然塩の方がそのままの状態で吸湿効果が高いため、神社で和紙やビニールのパックに入れて販売するときに、水っぽくならないように配慮しているためと考えられます。

このしっとりした塩は良くない気を吸い取ってくれるとスピ界隈では言われていますが、科学的に説明すると、単純に空気中の水分を吸い取りやすいためです。風水的に言うと陰気は湿気の性質を言いますから、湿気ているのが健康上にも環境上にも良くないので、湿気を取ると中庸な状態に近づけることができるため、盛り塩=悪い霊を浄化するというイメージもあながちオカルトでもありません。梅雨時に盛り塩をしますと水を吸い取ってべたべたになりますが、これも空気中の湿気かなにか霊的に悪いもののどちらかを吸ってくれているということになるので、好きな方を信じれば良いとおもいます。

具体的なパワーストーンの浄化方法

塩が苦手でない石ならば塩の中に入れておく浄化方法が手軽です。手持ちの石が塩浄化に向いているか、それぞれ販売元に問い合わせるかパワーストーンの意味事典などを参照すると良いでしょう。塩の中に手に入れたばかりの石を埋め込んでおいて、しばらく休ませます。塩のベッドの中で手元に来るまでに受けた悪い気を吸い取ってくれます。塩に柑橘類の皮を砕いたものを一緒に混ぜておくと効果が高くなると言う方もいます。これは気が済むまでやっても良いのですが、何日間というのを神道や仏教の祈願と同様にすると、気持ちも引き締まるのでよさそうですね。3日祈願、7日祈願、21日祈願などがあるので、石をどれくらい浄化したいかに合わせて、その期間。タッパーなどに塩を山盛りにしてその中にブレスレットを入れておきます。満願日に中から出して、きれいに水洗いし、良く乾かしてから身につけるのが良いでしょう。

岩塩を使った浄化について

強い浄化力があるという岩塩ですが、岩塩の成分によっては石を傷つけてしまうものもあります。大きなものも販売されていますが、もし使うなら料理用で販売されているくらいのサイズが扱いやすいと思います。ピラミッド型のものやパワーストーンのオブジェのように使ってもステキです。岩塩なのでパワーストーンを上に乗せるだけでも日ごとの浄化に使えます。

浄化アイテムとしてつい飛びつきたくなる岩塩ランプですが、乾燥している地域では問題なく使えると思うのですが、一般的な日本の風土にはあまり合っていない気がします。我が家では数年前まで玄関ランプと寝室にひとつづつ使っていましたが、これが湿気を吸って水が出るのですが、まわり中どろっどろになります。ほとんど毎日のように拭いたりする必要がありますし。ランプなので水が出ると漏電や火災の原因にもなります。とにかく掃除が大変なのと数年でなんとなく一回り小さくなりました(溶けて流れた)。また、岩塩ランプは強すぎるので個人宅には向かないとおっしゃる能力者の方もいらっしゃいます。とにかく水が出てべたべたになるのは確実です。

次回はクリスタルによる浄化アイテムについて紹介しようと思います。

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