パワーストーンブレスレットの浄化⑥お香

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お香で浄化する・香りを移す

パワーストーンの浄化にお香やハーブを使う方法があります。これは良い香りのお香の香りと煙で場を浄化しつつ、石にもいぶしてパワーをチャージするという意味があります。セージなど糸でまとめたものに火をつけて煙を浴びせます。この香りですが本体の香りが良いなと思っても、やはり火をつけるとすこし、煙い焦げた香りが付いています。よく良い香りを漂わせている方がいますが、お香を焚き染めてあるというよりは、お香そのものに焚く前の香りが付いてる感じの人が多いです。平安時代の物語に香を焚き染めるというような表現がありますが、平安時代では木て枠を組んて下に、香炉を置き、着物や布を上にかぶせて香を焚き染めたのだそうです。現代で同じようなことをするのであれば、自立式の洗濯干し台などを利用するとよさそうです。

とはいってもスモーキー

良い香りと言っても、お香を焚き染めたものはどうしてもスモーキーで重い香りが多いです。香道をされる方などは香木を削ったりするので、部屋の中にそういった良い香りが移っていることが多いようです。オークションなどで中古や自宅保管の品を落札したときに、柔軟剤の臭いがきつかったりすることがあるので、そのような感じの強さがあります。お香をたいた時の香りが好みに合うなら、問題ないと思います。

お香での浄化方法

香木なら伽羅、沈香、白檀などが良く使われます。チベット香などもスパイシーなパインや杉やヒノキのような香りがする良い香りのものが多いです。ただ調合してあるものは、正直どんな香りがするかわからないので、試してみてから買った方が良いかと思います。グリーンターラの香りというのを一度、どこかの輸入代理店から購入したことがあるのですが、なんというか、もものすごく、アスパラガスを茹でたような不思議な香りが充満して、一度しか使わずに処分したことがあります。確かに緑の臭いなのですが。。。とても濃厚で新鮮な体験でした。煙はパワーストーンに軽くかかる程度にとどめ、焚き染めた後は乾いた布できれいに磨いておきましょう(煤が付くので汚れます)。部屋でお香をたく方なら、香炉の傍に置いておくのが良いと思います。スマッシング用のセージも同様に焚き染めますが、普段のお手入れなら、セージの束でパワーストーンを撫でるだけでも良いと、パワーストーンショップの人に教えてももらったことがあります。セージの束を何個もストックしておくのも大変なので、とても手軽で便利な方法です。

まあ煙臭いのが嫌いな人もいるので、身に着けるものなので、あまり匂いをきつくしないのもエチケットかと思います。
次回は、パワースポットからの浄化とチャージについて考えてみます。

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