シルバメソッド金属へのマインド投入のやりかた

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金属へのマインドの投入のやりかた

より抽象度の高いものへの自己投影


自分を変える7日間―体験!シルバ・メソッドで“奇跡”が起こった!

卒業生講座も後半戦に突入してきました。今回は「金属へのマインドの投入の仕方」の復讐です。シルバメソッドの肝ともいえるところらしいのですが、正直???となるところです。自己鍛錬からより高次への意識につながるというものなのですが、自分じゃないところにつながりましょうという、最初のワークなんですけど、相手が金属なので何気に、ピンと来ないし多分正解はありませんが、不正解もありません。どれだけ妄想してなりきるかが、勝敗のポイントとも言えます。見本の金属は置いてあるのですが、なぜこの金属なのかもよくわかりません

目指すはステンレス・銅・真鍮・鉛の4つの金属の中へ

これは抽象度を上げるためのレッスン?♪

単なる瞑想法をちょっぴりはみ出して、サイキック能力の開発に近づく後半戦がはじまりました。金属へのマインドの投入です。まず、金属を想像する。見本の金属モデルはあるのですが、とにかく抽象度を上げるレッスンだと思って淡々とこなすしかないのです。コンディショニングサウンドを流しながら、メンターである佐々木先生の声に導かれて未知の領域に入っていきます。(未知の領域とは言えども、復讐コースなので既に一度やってます。ほとんど覚えてないのでやはり、臨場感が薄かったのだと思います。ただし、この金属へのマインドの投入、今後のシルバメソッドに置いてものすごく重要な意味合いがあるような気がします。この日話題に上がったのが、長崎にある四次元喫茶店、あんでるせん。スプーン曲げのショーで有名なサイキックな店主が面白可笑しく、超能力?っぽいマジックを見せてくれるところなのだそうです。喫茶店なのに入場が電話予約という不可思議さ、お店の昭和っぽさとか謎でいっぱいです。機会があれば訪れてみたいと思います。金属のマインドに入ることで、フォークがくちゃくちゃに曲がってしまうのかもしれません。フォークやスプーン曲げのメソッドは気功にもあるのですが、正直に言うと何のために曲げるのかよくわからないというのが、主婦的な観念からの考察です。お皿を割ってストレス解消~♪のようなものもあるようですが、本来の目的用途から離れた使い方や破損行為には、手放しで称賛するわけにはいきません。(整理収納アドバイザー的な観点からいうとね)。もしかしたら、金属の気持ちになって、柔軟体操をした結果がスプーン曲げに至る道なのかもしれませんが、今のところよくわかりません。

ステンレスといえば鍋

主婦なのでステンレスと言われると台所用品が思い出されます。
パール金属 圧力鍋 3.5L IH対応 3層底 切り替え式 レシピ付 クイックエコ H-5040

煮込み料理の時短を狙うなら、ステンレス製の圧力なべが大いに役立ちます。正直なところテフロン加工の鍋は傷がつくとどんどん剥げてきて長持ちしません。ステンレスならけずれることなく、長く使えますし、多少使い方が荒っぽくても気にせずに長く使えます。飽きて捨てない限り、一度買ったらずーっと一緒に過ごせる台所用品なので、安易に安かったから~なんて勢いで購入すると後悔するかもしれません。ステンレスの厚みやひんやり感、ずっしり感共に今回の金属へのマインドの投入のワークの中でもいちばん想像しやすい金属と言えます。

銅製品は豪華な台所用品

食楽工房 ニュースペシャルマグ 360cc

銅は熱伝導率が高いので、台所用品にもよく使われています。中でもミルクパン、フライパン、鍋、手入れが大変ですが、見た目が美しいので飲食店などではインテリアを兼ねた調理器具として使われていることも多いです。特にプロ用の什器は銅で作られた高価なものもよく見かけます。厚焼き玉子を焼くフライパンも、プロ用のものは銅でできています。多少金臭いのですが、温かい飲み物を温かく感じ、冷たい飲み物をより冷たくいただけるので、写真のような銅製品のマグなどは人気があります。見た目もきれいで、使っている間に風合いが良くなるので長く愛用することができます。

法具に見ることが多い真鍮製品


真鍮製品は現代の家庭ではあまり需要がないような気もしますが、これはお仏壇などの法具によく使われています。いちばん馴染みのあるところでは5円玉が真鍮です。合金なので色が変わりにくく、黄金色を長く保ちます。真鍮は亜鉛と銅の化合物で黄銅とも呼ばれています。真鍮の工芸品はブラス(brass)とも言いますね。金属楽器のバンドをブラスバンドと呼んでいるので、案外生活に密着した金属でもあります。

鉛は錘として使われていた

鉛板 2mm厚 厚さ2mm×幅50mm×長さ1m

釣の錘として使われていたものがいちばん一般的だとおもいます。鉛はとても柔らかく、加工しやすい金属です。例えばハンダ付けやステンドグラスなどの接着剤用途として使われていました。現在はこの鉛にある毒性が問題となり、他の金属への置き換えがすすんでいます。これも生活に密着した想像しやすい金属として登場しているのではないかと言われています。とはいえ、現在ではあまり目にすることがなくなっているのは確かですね。これまでに挙げた他の金属に比べて腐食しやすく、だんだんと色が黒っぽく変わります。

なぜステンレス・銅・真鍮・鉛なのか?

4つの金属である必然性は?

そもそも金属の中に入ってみたり、金属を感じるというのは抽象度が高すぎなので、正直ワークとしては難しいものになっています。シルバメソッドでは自宅へのマインドの投入で壁の中に入ってみる。というのがありますが、これが鉄筋コンクリートの建物なら、この金属へのマインドの投入のワークにたやすくつながる流れなのですが、木造や土壁なら自然にあるものとしてもっと身近に感じられるかもしれません。壁の中に入るのは、なんとなくホラー小説チックで背筋が寒く感じてしまいますけど。。個人的なイメージで恐縮ですが、ステンレスは硬い、とにかく硬い金属のイメージです。最近では結婚指輪にステンレス素材を選ぶご夫婦がいらっしゃるそうですが、何か事故があったときにステンレスの指輪はたやすく切断できず、思わぬ大事になることもあるというのをどこかで読んだ記憶があります。そして、銅、これは先日、何故銅なのか?と不思議に思っていたら答えかどうかはわかりませんが、答えのようなものが見つかりました。先週時間つぶしで漫画喫茶に数年ぶりに入ったのですが(スマホの充電がしたかった)そこで続きが読みたかった漫画が見つからず(電撃コミックのガンスリンガーガールの最終巻が読みたかった)。たまたま見つけた×××HOLiC・戻(4) (KCデラックス ヤングマガジン) の中に、こんな一節を見つけました。

×××HOLiC・戻(4)より抜粋

10円玉を3枚交換することで、自分の運を取り替えることができるという呪いのような手法について語っていました。最初100円玉を3枚交換するとすごいことが起こるというお呪いが流行っていたのですが、侑子さんが本来は10円玉を使ってする呪いだと百目鬼と話しているシーンです。銅はいろいろなものが籠めやすい。これを読んでいて、ああ、電気も銅線で送られているんだよねと。ちょっと思いましたが、電気を送る送電線は銅、銅合金、アルミニウムなどの良導体で作られた線なんだそうです。電力や情報を運ぶ線の材料もこれらの金属で作られているということで、なんとなく腑に落ちた夜でした。

なんとなく金属について思いをはせることができたので、金属へのマインドの投入もすこしハードルが下がったような気がします。10円玉をピカピカにして願いという名の呪を籠めてみるのも良いのかもしれません。
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

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