御嶽山ハイキングと七代の滝その2

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御嶽神社での戦利品

さて、武蔵御嶽神社の参拝が完了したら、いよいよ七代の滝です。御岳山ハイキングコースにはロックガーデンなどもあり山だけでなく、沢、渓谷好きな人にはたまらないマイナスイオンスポットが満載です。

今回七代の滝を目指すのは一度ヤフオクで御願いしたことがある、オーブの写真をやたらと撮影する天然石のおじいさんの影響です。おじいさんと言ってもあったこともないし、ヤフオクで大量に祈願した天然石を買っただけなのですが、自然のご神気をいただいてる品々なので、1年ほど我が家の守りをお願いしてたおかげでなんとなく元気がなくなってしまったので、滝でご神気をいただこうと思ったのがきっかけです。

そのおじいさんがご神気をいただいてるのは葉山の方の不動滝なんですが、神奈川方面はなにげにハードルが高いので高尾山か奥多摩と思い立ったのです。
葉山の滝と、埼玉の滝といろいろ考えたのですが電車でさっと行ける(奥多摩に住んでる人ごめんなさい。さっと行けるは嘘っぱちでした)奥多摩がいちばん手軽そうだったので企画してみました。

御嶽山ハイキングと同時に子供が行きたがっていた東京都水道局の施設にも立ち寄る行程を考えると、朝9時には山頂に居たいので、始発で出かけることにしましたが、これも結局のところは正解でした。

御嶽神社ですが、交通安全のステッカーのデザインがかっこよかったので、ステッカー購入。

お約束の御朱印もいただいてきましたが、どこかにしまい込んでしまっているようです。

スタンプ帳と御朱印帳は常に持ち歩きたいと思います。

御嶽神社を後にして、ハイキングコースを向かいます。

滝パワーでリフレッシュしてみたい

途中峠の茶屋を発見しました。フリーWi-Fiが使えるので、ネット環境が整っています。
往路では時間が早かったため未だ峠の茶屋は開いてませんでした。

七代の滝はこの長尾茶屋を目印にして下るコースを向かいますが、なにやら危険とロープが貼ってあります。


ここから600M下がっていきます。
ちなみに七代の滝はななよの滝と読みます。何段にも重なった滝なので七代の滝と呼ばれていますが、全ての滝の傍まで行けるわけではありません。
ロックガーデンからのコースを使うと上から滝の様子を見ることができるそうです。

此方のコースやっぱり写真でみてもなんとなく怖い感じですね。今更ですが…。

七代の滝に行くのにあると良い装備

ここで装備にあると良いものをお伝えしておきます。
正直言ってストックはあったほうがいいです。高尾山とかだと駅の売店でモンベル売ってたりしてちょっとわーってなるんですが、御嶽駅って正直なんにもないので、無人駅のような様相ですので、前もって準備しておく必要があります。
つまり軽装で行くのはちょっと危険で、とんでもなく急な坂道を600Mほど下がるということをもう一度強調しておきます。

ストックは下り用のT字のtypeが良さそうです。御嶽神社前の土産物屋にもT字タイプの杖が売っていますが、木刀並みに邪魔なので登山用のものがよいですね。

シューズはトレッキング用か登山靴、登山靴までの装備はいらないにしても、自分は帰りにすっころんで捻挫したので、やっぱり足首をホールドしてくれるような靴の方が歩きやすいと思います。少なくとも整備された歩きやすい道でないことだけは確かです。
断崖絶壁ではありませんが、途中階段が崩れてしまっているところなど、正直サンダル履きで行ったら正気の沙汰かと疑われるレベルの山道でした。


ウォーターシューズはダイビングウェアのような素材のソフトなタイプが持ち運びには便利ですが、岩場のある場所では滑りそうで心もとないです。

入れそうな滝なら、ウォーターシューズがあると足を水につけることができます。
これは滝や川遊び目的よりも、足を川の水で冷やすことができるので、足がすごくラクになるからです。

底がしっかりしたグリップのあるタイプのものもあります。用途に合わせて選ぶと良いでしょう。川遊びなどでは使い古しの上履きでも代用できます。お子さん用に新しいものを購入するまえに古い上履きがあればそちらを使うのが良いでしょう。小学生も高学年になると夏の臨海学校、林間学校の川遊びや岩場の観察で古い上履きと言われるのですが、そうそうに処分する(またはサイズアウトの場合も)マリンシューズを買っても良いですし、新しい上履きを購入したときにサイズがあうなら捨てないで持っておくと出費を抑えられます。(新しいものを探さなくて済むのも助かります)

七代の滝の入れるところは、滝つぼも小さいので(とはいってもそれなりに深さはあります)ちょっとした銭湯程度の広さなのでアクティブに泳ぐのはいかがなものか。。。人がそれなりに来るので悪目立ちする。足湯のように浸すにもちょうどいい高さの石がないので、ウォーターシューズで少し動き回ると、後でびっくりするほど足が軽くなります。
滝パワースゴイってなりました。

と、装備のお話をしているうちに600M下る道のりがあまりに過酷だったため、水の音が聞こえだすと心が躍ります。さらに奥にいくとロックガーデンがあるようですが最初からロックガーデンに行くなら、峠の茶屋のところからロックガーデンに直接行けるルートがあって、そちらの方が安全面的に楽な道のりのようでした。(復路で峠の茶屋に戻ったときに、オーナーさんが、軽装の女の子に底危ないからやめて、ロックガーデンの方に行けと進めていたので。スカートでも行ける道のりなのかもしれません。(確認していないので自分にはわかりませんが)

恋愛に効果あり?のパワースポットでもある滝


さてお目当ての滝です。
結局1時間半くらいかかったのでしょうか?少なくともとにかくもうずっと下ってるという記憶しかありません。
とにかく下るのが大変。じゃらんやトラベルサイトでの口コミでもよくよく読むと、結構大変。ロックガーデンからのルートの方が楽だけど、最後は急な鉄の橋を渡らないとならないってあって、確かに見てみたのですが、アスレチックコースみたいなものがありました。
下り坂で足腰がガクガクになっているので、滝の水で足を癒すと思いのほかフットワークが軽くなります。

滝壺は案外小さいです。こじんまりとしているのですが、まわりにまどろんで休んだり、昼食をとる家族連れが多く、休憩しています。

個人的にはどうでもいいのですが、七代の滝は恋愛によくきくパワースポットとしても人気があるそうです。
正直言って、そこにたどり着くまでが吊り橋効果としか言えないルートなので、親睦を深めたい男女にはよさそうですね。

さて足がラクになったところで御嶽神社まで戻ります。
9時くらいに下り始めて、戻りが13時くらいなのでやはり90分くらいの片道かと思います。お昼はダムカレー食べる予定だったので早々にケーブルカー乗り場まで戻りましたが、途中で転んで足ねんざしてました。
滝で石のお清めもできたので、まあ良しとしますが思いのほか滝が良かったので気を抜いてしまいました。正直事故が良く起こるからと後で峠の茶屋の親父が女の子嗜めてたのもなんとなーくわかります。
けっこう小さいお子さん連れの方が多いので、割とみんな山舐めてるよね、と自分の事を棚に上げて思ったりします。

とりあえず、次回はダムカレー食べに奥多摩湖に行ってきたよ(足痛いだけど)の続報

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